マダム妊婦Xの憂鬱!40歳を超えての2人目妊活結果

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引っ越し作業のあとでソバをいただく

  2017/06/06    コラム

荷物を搬出するときまでに冷蔵庫の準備が間に合わず、搬出時にゴタゴタすることもあると聞きます。冷蔵庫の準備とは、前の日までに庫内を空にして、電源を切っておき、下部の水滴貯めパレットに水がたまってくるので、それを捨てれば他にやることはありません。庫内のもの、とりわけ生もの、氷などは使い切れるように計画を立て、冷蔵庫で保管するものは買わないようにして冷蔵庫のない生活に備えなくてはなりません。
引っ越しの荷造りは大変なものですが、特に慎重になるのはガラスや陶器の取り扱いでしょう。
新居で荷物を片付け終わるときまで、決して気は抜けません。
傷つけないように運ぶため、包むときにちょっと工夫しましょう。ほとんどの方は新聞紙を使うと思いますが、大きさには余裕を持たせ、紙の中央に底面を置き、一個ずつ包んでいきます。
包装に使う新聞紙はくしゃくしゃになっていた方が緩衝材として役に立ちます。また、持ち手や取っ手など、飛び出たところがあれば、飛び出たところを先に包むのがコツです。

最近では、実行する人も少なくなったかもしれませんが、家族やお手伝いの人と、引っ越し作業のあとでソバをいただく、といった古くからおこなわれてきた習慣があります。どんな意味があるのかというと、そもそもはソバの形状に引っかけて「細く長く」お付き合いをと縁起をかついだのと、名称から「ソバ」に引っ越してきましたからよろしくお願いします等という洒落っ気も込めてご近所のみなさんに振る舞ったのが、始まりだと言われているようです。
引っ越しによって住環境が変わると、これまでの生活の後始末や、新しい生活への対応として思わぬ出費が続くことになるので、引っ越し作業を業者に依頼するとしても節約に努めたいものです。まずは、業者の料金システムをよく調べて、割り引きがきくかどうか見てみましょう。多くの業者に割引サービスがありますが、それは普通引っ越しが少ないとされる時期に引っ越しすることで基本料金から安くしてくれることが多いためできることなら、そこをねらって引っ越しできるようにしていきましょう。冷蔵庫みたいな大型家電を、引っ越し作業の人が運搬するのを見ている時には、どこかにぶつけたりしないか、などと心配になってしまいます。

もし、落下させて完全に壊してしまった、なんていう状況は最悪ですから、見た目にも丁寧に荷物を運んでくれる引っ越し業者は信用でき、頼りにしています。
転勤が多く、引っ越し経験は多い方ですが、引っ越し作業は業者と一緒に行なうようにしていますが、それもあってか、目の前で荷物を荒く扱われた、という経験はないです。
でも、もし引っ越し時に荷物の破損があったりしたら、業者から補償を受けられる仕組みがありますから、頑張って自分で運ぶよりプロに丸投げした方が、もしかしたら損しないのではないか、と思うようになりました。「荷物の量」「移動距離」「時期」などの違いで引っ越しの相場も変わります。
引っ越しの費用を抑えるためにも、実際に行動するより先に、必要になるお金の目安を付けるための一般的な引っ越しの相場を知っておく必要があるのです。
大体の相場が分かったら、複数の業者に見積もりをお願いして、相場より安価でサービスの良い引っ越し業者を見付けるのが後悔の少ない引っ越しの方法だと思います。
荷造りはいろいろ手がかかるものですが、食器を包んで詰めるのは確かに大変です。必ずといっていいほど陶器やガラスの割れ物が含まれ、細心の注意を払って梱包しなければ運搬中に壊れてしまったら泣くに泣けません。最近のグラスは、薄いガラスで作られたものが人気でもあります。
そういう食器の場合、内側に丸めた新聞紙を入れてから外側から包み、業者に用意してもらった専用の箱に入れるなど、厳重に包んだ上で、保護して運べるようにすれば途中で壊れてしまう危険性はだいぶ減るでしょうね。引っ越しにまつわる困り事といえば、エアコンの扱いもよく挙げられます。ただし、引っ越しで退去する家が賃貸住宅でしたら、物件を管理をする立場の人にエアコンを取り外さずにこのまま置いて行っても構わないか一応問い合わせてみるのがおすすめです。

部屋の管理をする側としては、エアコン付の物件を次の入居者に用意できるわけですし、そのままにしていって良い、という答えが得られる場合もあります。こういった場合ですと取り外し工事の料金がかからなりますから、少しコストを削ることができますね。
私は地方出身だったので、今まで3回引っ越ししています。
引っ越しのきっかけは進学、就職などですが、どうしても荷作りに手間取ってしまいます。気づいたこととして、私のような単身世帯の場合は多少割高でも、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープなら荷物が丈夫になり、運びやすくなります。スーパーなどのダンボールやクラフトテープに比べても強度の差は明らかです。
壊れない頑丈な荷物にするために欠かせないものなので、何とか手に入れたいものです。洗濯機ですが、うちではドラム式のものを使っています。以前一度だけ転勤をし、その時は単身赴任ではなく、家族で引っ越しました。
新居に引っ越しの荷物が届けられた時、濡れて水を含んだダンボールに気付き引っ越し業者に電話をしてみました。
水の出た原因は洗濯機で、ホース内に水が残っていて車に揺られているうちに、染みでてきて、そのまま運んできてしまった、ということです。

他の荷物に水が染みた、というようなこともなく、大した実害もなかったのですが、まさか、洗濯機のホース内の水を抜く、という発想はありませんでしたから次は失敗の無いようにしたいものです。

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そろそろ子どもが欲しい時期

  2017/06/05    コラム

そろそろ子どもが欲しい時期だなと、二人で話すことが随分と増えました。

妊活を始めるなら、まずは簡単なところからだと考えています。普段の生活で体を冷やさないようにしたり、ズボラだった基礎体温の習慣をきちんと、毎朝決まった時間で計れるように目覚ましをかけるようにしています。乱れていた食生活も毎食ちゃんと食べるようにしています。生活リズムも毎日必ず22時に就寝して7時に起床する生活を送るようになりました。今月はあと数日で検査薬が使えるので、とても楽しみです。

近年、今積極的に取り組んでいる活動を〇〇活として略して表現する事も多くなりましたが、赤ちゃんを授かりたい、と考えている女性の多くが気にしていることといえば「妊活」ですよね。

何からどのように進めていけばいいのでしょうか。

複雑で難しいものなのでは、と構える必要はありません。

女性の妊娠、出産に大きく関わる月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つが正常に作用することで周期性を持ちます。子供が欲しいと思い始めたなら、最初は基礎体温を毎朝測ることから始めて、あなたが自分自身の身体の周期を理解することが必要不可欠となります。

もしも低温期と高温期が分かれていないなど気になることがあれば、産婦人科を受診しましょう。妊活中、基礎体温を測ってしばらく半年程頑張ってみても、妊娠できないようであれば病院で一度はしっかりと診察してもらうことをお勧めします。

最近では男性側に問題があることも多くなっているようですし、女性にも男性にも問題がない場合は相性が問題になることもあるそうで、相性が悪い場合には卵子が相手の精子を攻撃をして受け入れようとはしないんだそうです。
同じ検査でも保険適用外になってしまい負担額が高額になってしまう病院も存在しますので、一度電話で確認してから行くといいです。

赤ちゃんを授かりたいのであれば、身体を冷えから守らなければなりません。

血管の集中する首・手首・足首の冷えは内蔵にも大きく作用し、妊娠に直結する子宮と卵巣のコンディションも最悪のものにしてしまいます。
冷えの対策に効果的なのが、温かいものを口にするという事です。
冷えた飲み物がどうしても飲みたいのであれば、冷蔵庫などで冷やしただけで氷はなしにする、でも効果があります。
またお風呂の習慣も40℃以下のぬるめのお湯にして、30分くらいお湯に浸かる事で身体の緊張感もほぐれ、血行も良くなります。
冷え改善策として最後に試して頂きたいのが、運動です。特段ウォーキングは妊活効果が高いとされていて、毎日30分以内のウォーキングで血行が良くなり妊活に適した身体作りが行えます。

妊娠するための体作りとして、小さなことですが、様々なことにチャレンジしています。

例えば、季節に関係なく毎晩お風呂にお湯を溜めて浸かり、体を温めています。体の冷えを取り除くだけでなく予防もできますし、体の疲れまで取れて元気になります。
加えて、葉酸と鉄分を手軽なサプリで毎日飲むようにしています。中でも葉酸は妊娠を望む3ヶ月前から飲むと良いと聞いたので、妊娠を真剣に考えるようになってからは毎日飲んでいます。妊娠中は立ち眩みや貧血を起こしやすい状態になるので鉄分も積極的に飲むようにして、もし妊娠したら胎盤から健康的な栄養(血液)が赤ちゃんに届くよう、葉酸と鉄分は飲み続けます。妊活を実行している友達や子供を育てている友達との会話の中で、情報を集めることも妊活において大事なことだと考えています。

ネットサーフィンで自分で行える方法を見つけていますが、完全に探しきれていないようで、友達が教えてくれる方法は初耳のものも多いです。もっとも信頼できる話の情報源は既に子供を育てている友人であり、自分も妊娠できるような、諦めずに頑張ろうと思わせてくれる大切なものです。
私も将来的には妊活の体験談を他の友人や妹に話せるようになりたいです。

これまでに妊活を行ってきた者です。

娘を授かり、現在は5ヶ月になりました。

妊活中はクリニックに通い続け、授かるまでの数年間は出口の見えないトンネルをひた走っている状態でした。

いつ治療を諦めるか考えてはいましたが、6度目の人工授精でやっと赤ちゃんを授かる事ができました。

こうして赤ちゃんに出会えた事にお礼の言葉しか出ません。
妊活中も仕事を続けていましたが、ストレスなく働けるように気をつけていました。
気分転換のために主人と連れ立って出かけていたのも今では素晴らしい思い出です。

結婚後しばらく経ち妊活を始めようと思った時、パートナーと妊活について改めて話す場を設けましょう。

妊活というと、女性が主導権を持って行っていますが、妻だけの努力で赤ちゃんを授かる事は不可能です。現在、不妊治療をする夫婦も増えてきており、治療を進めていく中で旦那様に治療が必要なケースもあり得ます。

しかも自然妊娠が不可能な場合には、受ける治療法をどの程度、どれくらいの期間にするのかなど決める必要が出てきます。こうした場合、夫婦での助け合いが必須となりますので、ゆっくりとお二人で話し合う時間を持つようにしましょう。結婚以来なかなか赤ちゃんが私達のもとへ来てくれることはなく、今は妊活サプリの力を信じて飲用を続けています。妻一人に全てを背負わせてしまうことも嫌だったので、毎日一緒に飲んでいます。
これでも効果が出なければここまでしても妊娠できなければ不妊治療に特化した病院で然るべき検査をするつもりですが、これまで不規則だった妻の生理周期が安定したこともあり、それなりの効果はあるようです。

現在不妊治療をされている方はたくさんいます。

妊娠する可能性があるのならと、できる事は何でもやろうという方も多いのではないでしょうか。
出来ることはたくさんあります。
まずはじめに、バランスの崩れやすい食生活を正しいものする事です。

無理なダイエットは栄養に偏りが生じるのでオススメはできません。そして次は妊娠すると栄養素の中でも重要になってくる葉酸を摂ることです。葉酸が不足した場合は胎児の成長に問題を生じる場合もある為、非常に重要な栄養素とされています。

サプリメントなどできちんととる事を心がけましょう。

身の回りでできることから妊活に取り組んで行くことが大切です。

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転職理由の本音のところ

  2017/05/30    コラム

どのような転職の理由が望ましいかというと、まずは転職理由の本音のところを思いおこしてみてください。
そのままを伝える必要はないので、思ったことをそのままノートに記述しましょう。

そして、それを後ろ向きなイメージにならないように文章をリライトしてください。転職理由が長くなりすぎると言い訳に聞こえてしまうため、できるだけ短くなるようにしましょう。面接を行うときの格好にはくれぐれも気をつけましょう。清潔に見える服装で面接を受けるというのが重要点です。

緊張してしまうと思いますが、きちんとシミュレーションしておき、本番に準備するようにしてください。面接を行う際に聞かれることは決められていますから、前もって回答を思考しておくことが大事です。
違う仕事に職を変えるのは難しいと考えている人が多いですが、本当のところはどうなのでしょうか?結果から述べますと、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。
経験者と未経験者が同時に面接に来た場合、経験者を採用するのが一般的でしょう。しかしながら、確実に無理というわけではないですし、努力をいとわなければ異なる職種に就けることもあると思います。
どのような転職理由がいいかというと、はじめに、本当に転職する気になった理由を書き出してください。思いつくままに説明する訳ではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。そして、それがネガティブに受け取られないように表現方法を工夫してください。転職理由に関することばかりだと言い訳のように聞こえてしまうので、長さには注意しましょう。
違う業種に転職するのは厳しいイメージが強いですが、現実はどうなのでしょうか?結論としていえるのは異なる業種への転職は難しいです。

経験者と未経験者の2人から選ぶ場合、採用担当者は経験者を選択する可能性が高いです。

ただ、必ず無理だというわけではないので、努力によっては転職が決まることもあるでしょう。

人材紹介の会社を通して良い転職ができた人も少なくありません。

転職活動を一人きりで進めるのは、精神的にキツイことも多いです。転職先がなかなか決まらないと、何がいけないのか、どう改善したら良いのか分からなくなることもあります。人材紹介会社を頼った場合、自分のプロフィールに合う求人を教えてくれたり、1人では思いつかないような助言を得られるでしょう。
時と場合によっては、転職に失敗することもよく見られます。最悪なことに転職前の仕事より合わなかったり、年収が理想と違ったり、前の職場が良かったと感じる事もありがちです。

ですから、転職を上手に乗り切るためには、念入りに調べる事が重要です。

そして、面接官に良い印象を与えることも必要なのです。
イライラせずトライしてください。転職のためにアドバンテージとなる資格もあることですし、まず取得し、それから転職するのがいいかもしれません。

異業種への転職を考えているなら尚更、経験に乏しいため、他に志願している人達の方が有利になるので、希望する職種に求められる資格を取っておくとたぶんいいと言えます。資格を持っているからといって必ず採用される、というのは安易な考えです。

転職の際に必要とされる資格というのは、専門職を除くと少ないようですが、持っている資格が有利に働くという意味では、やはり、国家資格が一番のようです。なかでも、建築・土木関連ではたとえば建築士などがそうですが、「業務独占資格」と言われるその資格を取得しておかないと実務をすることができないという職業が多いので、狙ってみてはいかがでしょうか。

労働時間が長いという理由で退職した場合は「生産性を重視する仕事をやりたい」、仕事にやりがいがなくて辞めた場合は「新しい環境でさらなる成長をしたい」と表現を変えると印象が違います。

ネガティブな転職の理由も言い方を変えればポジティブなものです。

履歴書に書くときは、150文字から200文字ほどがちょうどよいです。