マダム妊婦Xの憂鬱!40歳を超えての2人目妊活結果

*

内脂サポートを旦那が買ってきたけどどうなることか

      2019/09/06

よいダイエットとは短期間で痩せるものではありません。短期間で急に体重を落とすと体に大きな負担を強いることとなりリバウンドしやすく太りやすい体質になってしまう。
リバウンドしにくい体作りから始め、健全なかたちで体重を落とすにはバランスに配慮した食事をとり、有酸素運動を続け、ストレッチ、筋トレ、お腹の調子を整えたり、睡眠の改善などをして、ゆっくりと努力を重ねていかねばならない。

効率よく体重を落とすには、バランスのいい食事、運動が大切です。食事によって、まんべんなく体に栄養を取り入れ、一日のうち少しでもいいので、体を動かすのです。脂肪が燃え始める20分くらいが運動時間としては理想的ですが、難しければストレッチ、筋トレをするだけでも効果はあります。短い時間で大きな成果が出ることを望まず、時間をかけて少しずつ脂肪を落とせば自ずと体重の方も減っていくでしょう。
ダイエットは生涯、女性のテーマだと思います。綺麗な体系を維持して誰しもが、若々しくいたいと内心ではそう思っているはずです。
しかし、ちょっとした気持ちの緩みで瞬く間に挫折してしまう人が多いのも事実かもしれません。

本気で痩せたい!と思っているのならその気持ちをまず、維持するために、いいプロモーションの人の写真や切り抜きを日々目に入るところに貼りましょう。

冷蔵庫の扉の前が一番のオススメ場所です。少しだけ甘いもの、少しだけジュースこの気持ちをセーブする良い味方になるはずです。

ちょっとした空腹時には食べ物よりもまずは水分を摂取するのが良いと思います。本当は水分が足りていないだけなのに、お腹が空いたと感じることは多々あります。

そういう時は、お水をコップ一杯飲むと落ち着いて食べ物を口にせずにすみます。

寒い時は、お湯や、お湯に生姜やレモンのスライスを浮かべたものでもいいでしょう。
珈琲のようにカフェインが入ったものは利尿作用で水分が出ていってしまいますので避ける様にしてください。ダイエットは単に食事の量を減らせば良いというものではありません。食事量を抑えることで体重は減らせますが、栄養が足りていないと体が判断すると食事から普段以上に栄養を吸収しようとします。この変化が、食事量をダイエット前に戻したらリバウンドすることの原因なのです。ダイエットを成功させるには、体重の増減だけを見るのではなく、体脂肪率や筋肉量のような内側の要素に目を向け太りにくい身体作りを目指すことです。

ダイエットを成功させるには、無理なくいかに続けるかを意識した方がいいと思います。せっかく痩せてもリバウンドしては意味がありません。

まずはカレンダーを用意して、目標を書き込みます。2キロ減くらいが無理なくて良いかと思います。あとは夕飯のお米を半分に減らします。

そして30分ほど歩くようにしましょう。これを毎週3日は実施します。週末体重計に乗って、カレンダーに写します。多くを期待せず少しづつ減らしていくのが、長く続ける秘訣です。

ダイエットで必ず避けるべきなのは過度な食事制限。食事制限は以前の食生活に戻した途端あっという間にリバウンドするし、この先もずっとその食事制限を守ることを思うとうんざりすると思います。

お菓子を二度と食べないなんて守れるわけないのでやめましょう。はじめはうんざりかもしれませんが、体を動かすのが何よりだと思います。ダイエットに関心を持たない女性はほとんどいないでしょう。

かくいう私も思春期からずっと体重を気にしてきました。テレビやネットでは連日のように何かしらダイエット情報が取り上げられていますが、あまりに多く、何を読めばいいかわかりません。
どの情報を信じるにせよ、健康に維持できない方法だと、生理不順になったり、骨がもろくなったりするので、無理をせぬよう取り組むようにしましょう。

毎日の食事は、ダイエットに重要になります。

いくら運動したからといって、消費カロリー以上に摂取するエネルギーが大きいと意味がないからです。
つまり、取るカロリーより使うカロリーが毎日多ければ、体重増加の心配は無いということです。

また、燃焼力をあげる食事を取り入れ、さらにエクササイズすることでうまく体重減少もできます。
日々の食事をしっかりと見直す事はダイエットを進めることにおいて大切なことでしょう。

ダイエットと一言で言っても、幅広い方法があります。
体を温めて代謝をあげる方法はその中でも、美容にもよくオススメします。
冷たいものはなるべく控えて体を温める食べ物や飲み物をとる、お風呂もシャワーで済ませないで湯船に浸かるなど、日常生活のちょっとした工夫でできると思います。特にコップ1杯の白湯を朝起きたら飲むといいと言います。

そこからまず始めてみませんか。

 - コラム