マダム妊婦Xの憂鬱!40歳を超えての2人目妊活結果

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そろそろ子どもが欲しい時期

   

そろそろ子どもが欲しい時期だなと、二人で話すことが随分と増えました。

妊活を始めるなら、まずは簡単なところからだと考えています。普段の生活で体を冷やさないようにしたり、ズボラだった基礎体温の習慣をきちんと、毎朝決まった時間で計れるように目覚ましをかけるようにしています。乱れていた食生活も毎食ちゃんと食べるようにしています。生活リズムも毎日必ず22時に就寝して7時に起床する生活を送るようになりました。今月はあと数日で検査薬が使えるので、とても楽しみです。

近年、今積極的に取り組んでいる活動を〇〇活として略して表現する事も多くなりましたが、赤ちゃんを授かりたい、と考えている女性の多くが気にしていることといえば「妊活」ですよね。

何からどのように進めていけばいいのでしょうか。

複雑で難しいものなのでは、と構える必要はありません。

女性の妊娠、出産に大きく関わる月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つが正常に作用することで周期性を持ちます。子供が欲しいと思い始めたなら、最初は基礎体温を毎朝測ることから始めて、あなたが自分自身の身体の周期を理解することが必要不可欠となります。

もしも低温期と高温期が分かれていないなど気になることがあれば、産婦人科を受診しましょう。妊活中、基礎体温を測ってしばらく半年程頑張ってみても、妊娠できないようであれば病院で一度はしっかりと診察してもらうことをお勧めします。

最近では男性側に問題があることも多くなっているようですし、女性にも男性にも問題がない場合は相性が問題になることもあるそうで、相性が悪い場合には卵子が相手の精子を攻撃をして受け入れようとはしないんだそうです。
同じ検査でも保険適用外になってしまい負担額が高額になってしまう病院も存在しますので、一度電話で確認してから行くといいです。

赤ちゃんを授かりたいのであれば、身体を冷えから守らなければなりません。

血管の集中する首・手首・足首の冷えは内蔵にも大きく作用し、妊娠に直結する子宮と卵巣のコンディションも最悪のものにしてしまいます。
冷えの対策に効果的なのが、温かいものを口にするという事です。
冷えた飲み物がどうしても飲みたいのであれば、冷蔵庫などで冷やしただけで氷はなしにする、でも効果があります。
またお風呂の習慣も40℃以下のぬるめのお湯にして、30分くらいお湯に浸かる事で身体の緊張感もほぐれ、血行も良くなります。
冷え改善策として最後に試して頂きたいのが、運動です。特段ウォーキングは妊活効果が高いとされていて、毎日30分以内のウォーキングで血行が良くなり妊活に適した身体作りが行えます。

妊娠するための体作りとして、小さなことですが、様々なことにチャレンジしています。

例えば、季節に関係なく毎晩お風呂にお湯を溜めて浸かり、体を温めています。体の冷えを取り除くだけでなく予防もできますし、体の疲れまで取れて元気になります。
加えて、葉酸と鉄分を手軽なサプリで毎日飲むようにしています。中でも葉酸は妊娠を望む3ヶ月前から飲むと良いと聞いたので、妊娠を真剣に考えるようになってからは毎日飲んでいます。妊娠中は立ち眩みや貧血を起こしやすい状態になるので鉄分も積極的に飲むようにして、もし妊娠したら胎盤から健康的な栄養(血液)が赤ちゃんに届くよう、葉酸と鉄分は飲み続けます。妊活を実行している友達や子供を育てている友達との会話の中で、情報を集めることも妊活において大事なことだと考えています。

ネットサーフィンで自分で行える方法を見つけていますが、完全に探しきれていないようで、友達が教えてくれる方法は初耳のものも多いです。もっとも信頼できる話の情報源は既に子供を育てている友人であり、自分も妊娠できるような、諦めずに頑張ろうと思わせてくれる大切なものです。
私も将来的には妊活の体験談を他の友人や妹に話せるようになりたいです。

これまでに妊活を行ってきた者です。

娘を授かり、現在は5ヶ月になりました。

妊活中はクリニックに通い続け、授かるまでの数年間は出口の見えないトンネルをひた走っている状態でした。

いつ治療を諦めるか考えてはいましたが、6度目の人工授精でやっと赤ちゃんを授かる事ができました。

こうして赤ちゃんに出会えた事にお礼の言葉しか出ません。
妊活中も仕事を続けていましたが、ストレスなく働けるように気をつけていました。
気分転換のために主人と連れ立って出かけていたのも今では素晴らしい思い出です。

結婚後しばらく経ち妊活を始めようと思った時、パートナーと妊活について改めて話す場を設けましょう。

妊活というと、女性が主導権を持って行っていますが、妻だけの努力で赤ちゃんを授かる事は不可能です。現在、不妊治療をする夫婦も増えてきており、治療を進めていく中で旦那様に治療が必要なケースもあり得ます。

しかも自然妊娠が不可能な場合には、受ける治療法をどの程度、どれくらいの期間にするのかなど決める必要が出てきます。こうした場合、夫婦での助け合いが必須となりますので、ゆっくりとお二人で話し合う時間を持つようにしましょう。結婚以来なかなか赤ちゃんが私達のもとへ来てくれることはなく、今は妊活サプリの力を信じて飲用を続けています。妻一人に全てを背負わせてしまうことも嫌だったので、毎日一緒に飲んでいます。
これでも効果が出なければここまでしても妊娠できなければ不妊治療に特化した病院で然るべき検査をするつもりですが、これまで不規則だった妻の生理周期が安定したこともあり、それなりの効果はあるようです。

現在不妊治療をされている方はたくさんいます。

妊娠する可能性があるのならと、できる事は何でもやろうという方も多いのではないでしょうか。
出来ることはたくさんあります。
まずはじめに、バランスの崩れやすい食生活を正しいものする事です。

無理なダイエットは栄養に偏りが生じるのでオススメはできません。そして次は妊娠すると栄養素の中でも重要になってくる葉酸を摂ることです。葉酸が不足した場合は胎児の成長に問題を生じる場合もある為、非常に重要な栄養素とされています。

サプリメントなどできちんととる事を心がけましょう。

身の回りでできることから妊活に取り組んで行くことが大切です。

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